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◆フルハーネス型墜落制止用器具特別教育のご案内◆
 
平成31年2月1日より労働安全衛生法第59条第3項に『高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く。)』が新たに特別教育として追加されました。

高さが2メートル以上の作業箇所(作業床の端、開口部等を除く。)に おいて作業床を設けることが困難な場合にフルハーネス型墜落防止用保護具を用いて行う作業は、他の高所作業と比較して墜落により危険を及ぼすおそれが高く、このため、当該作業に従事する労働者がフルハーネス型墜落防止用保護具を適切に使用できるよう、特別教育修了の必要があります。

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を下記のように、2019年5月に開催することと致しましたのでご案内いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。
            
             -記-

日時:2019年5月21日(火) 9:00〜16:00

   2019年5月28日(火) 9:00〜16:00

会場:豊田安全衛生マネジメント株式会社

定員:30名(定員になり次第締切らせて頂きます)


 フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

日付:2019/3/25